WORKSPACE REFERENCE

描く、置く、動かす。
3つの作業モード。

Chipicoでは、絵を描くタイル編集、見た目を確かめるマップ編集、動きや整理を定義するタイル構成を切り替えます。

TILE EDITMAP
+ STRUCTURE
YOUR TILESET

01 / TILE EDIT

タイル編集モード

描画

ペン、消しゴム、塗りつぶし、同色置換、直線、曲線、矩形、円、多角形、ディザブラシ、アウトラインを使ってタイルを描きます。

選択

矩形選択、投げ輪選択、自動選択で範囲を作り、コピー・切り取り・貼り付け・移動・変形を行えます。

パレット

スウォッチ、色の入れ替え、プリセット、画像からの色抽出、GPL形式でのパレット保存に対応します。

レイヤー

レイヤーは追加・複製・結合・削除・クリア・表示切替ができます。下絵、ベース、装飾を分けると修正しやすくなります。

Chipicoのタイル編集モード
細部を描くときはズーム、全体を見るときはナビゲーターを使います。

02 / MAP EDIT

マップ編集モード

スタンプパレット

右側のナビゲーター領域からタイルを選び、マップへ配置します。

5

最大5レイヤー

地面、壁、装飾、前景などを分けて重ねられます。

すぐ反映

タイル編集で描き直した内容は、配置用パレットにも反映されます。

つなぎ目の確認

繰り返し配置や重なりを実際に見て、絵を直すための画面です。

03 / TILE STRUCTURE

タイル構成モード

アニメーション

複数のタイルをコマとして登録し、順番とコマ時間を設定します。プレビューで動きを確認できます。

グループ

Chipico内で複数のタイルを整理するための機能です。Godot出力では、グループの各マスは個別タイルとして扱われます。

アニメ画像出力

選択中のアニメをWebP(推奨)、GIF、APNGで保存できます。倍率・コマ時間・ループを設定し、紹介用の短い動きを作れます。

Godot出力

Godot向けアニメは、同じ大きさのコマを左から右へ連続して並べた構成が必要です。詳しい条件を見る →

ゆらゆら動く32ピクセル水面のドット絵アニメーション見本
32px基準の4コマで、ハイライトがゆっくり流れる水面アニメーションの見本です。
Chipicoを開く ↗ガイドトップへ戻る →